四道将軍(しどうしょうぐん)

崇神天皇の御代、勅命を受け日本平定のために使わされた四人の将軍(よつのみちのいくさのきみ)(古事記中巻の五十四崇神天皇の事項に記載)。大比古命(おおひこのみこと)を北陸道に、武沼河別命(たけぬなかわわけのみこと)を東方十二道、吉備津彦命を山陽道に、丹波道主命(たにはにみちぬしのみこと)を丹波路に、各々遣わして国家鎮護の任を命じたとされています。