七夕まつり(7月7日)

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[ 午後5時半~8時半 ]
七夕は古来、中国から奈良時代に伝わり、現在に至った行事であり、1年に1度7月7日の夕に織姫と牽牛とがかささぎの橋渡しにより漢水を渡ってめぐり合う物語で、「たなばた」という日本古来の民俗信仰を母体に、更に竹竿に糸をかけて技芸上達の願いを星に祈るとかなえられる中国の乞巧奠(きっこうてん)という星祭の行事があわさったおまつりであり、今日ではお子様方がイモの葉の露で墨をすり習字の上達を願って短冊に願いごとを書き、笹竹につるして祈願いたします。

今年から当社では”七夕まつり”としてお祭りをご奉仕させていただき、今まで同様灯火(キャンドル)は天の川に見立ててご神前を装飾いたします。

皆様方も織姫と牽牛の伝説にあやかって、星に願いをかけてみてはいかがでしょうか。

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■ 開催要綱
● 日時:毎年7月7日 午後5時半~8時半
● 場所:吉備津彦神社 岡山市北区一宮1043 Tel:086-284-0031
● 神事:祭典
● 催事:雅楽(岡山楽所)
● 主催:吉備津彦神社、吉備津彦神社氏子総代会
● 協力団体:NPO法人タブラ・ラサ / (株)ワールドセキュリティ / ほか
→ 平成26年の七夕まつりのポスター(PDF)はこちら

当日は是非いつもとは違う雰囲気の、吉備津彦神社の神域を楽しみに、会場にいらしてください。