秋季例大祭、流鏑馬(やぶさめ)神事


2016年10月15日(毎年10月第3土曜)・10月16日(日)
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10月15日(土)

午後6時頃~:宵祭り 子どもだんじり奉納

10月16日(日)

午前10時:例大祭(社殿)
午前11時15分~:流鏑馬神事(南北参道)

※当日は混み合う事が予想されますので、できるだけ公共交通機関でご参拝ください。

秋祭りは実りの秋の豊穣を祝し、新穀をお供えして神の恵に感謝する為のお祭りです。

流鏑馬とは,騎乗した射手が木板の的を弓矢で射貫く神事で、千年以上の歴史があります。当神社においても歴史は古く、康永元年(1342年)の文書に国主が馬や馬費を出した記録があり、少なくともその当時から行なわれていたようです。特筆すべきは、吉備津彦神社の流鏑馬においては風水の災いを防ぐ為、風の神、水の神とされる鶴島、亀島の方位に矢が射られることです。

(岡山市指定民俗文化財)