本殿(ほんでん)

例大祭10月 / 第3土曜日・翌日曜日

現存の本殿は寛文8年(1668年)岡山藩主、池田光政公が造営に着手しその子、綱政公の元禄10年(1697年)に完成した。流麗な三間社流作りの神殿は飛鳥時代社殿建築の粋がつくされており荘厳華麗にして吉備国の神社建築が伝統とする“流れ造り”の正統な姿を示す社殿としても貴重な建築物とされています。古代の熱田神宮の社殿配置にならい、本殿、渡殿、祭文殿、拝殿と大社殿が一直線に配置されているのも特徴的です。

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