子安神社(こやすじんじゃ)

御祭神 / 伊邪那岐命(いざなぎのみこと)
      伊邪那美命(いざなみのみこと)
      木花佐久夜姫命(このはなさくやひめのみこと)
      玉依姫命(たまよりひめのみこと)
例祭日 / 3月7日
子供祭り / 5月5日

摂社の子安神社は古来、縁結び、子授け、安産、育児の神様として広く世に知られ全国から熱心なお参りがあります。慶長年間、岡山藩備前監国の池田利隆公が子宝に恵まれなかった際、祈願後たちまち名君と仰がれた光政公の誕生をみたことは有名な話です。又、子安神社の脇に自生する蕨(ワラビ)を夫婦で食べると懐妊するという伝承があり、今でも御参拝の夫婦より「子宝に恵まれました!」という喜びの声を聞きます。

※ 蕨(ワラビ)をいただく前後は神様にお願いと感謝を忘れずに申し上げ、
  欲張らず他人の幸せと来年の生息本数を考えて数本食べるだけを頂きましょう!

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