手水舎(てみずしゃ)

参拝前に手と口を洗い身心を清める所です。元禄10年(1697年)池田綱政公が社殿を造営した際、石工で有名な河内屋治兵衛が奉納した手水鉢です。

photophoto

参拝方法
【1】右手で柄杓(ひしゃく)を持ち、左手を洗い清めます。
【2】次に柄杓を左手に持ち替えて、右手を洗い清めます。
【3】再び柄杓を右手に持ち、左手に水を受けて口をすすぎ清めます。
【4】最後に水の入った柄杓を立てて、柄に水を流して次の人の為に洗ってから、伏せて置きます。