随神門(ずいじんもん)

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元禄10年(1697年)池田綱政公が造営したもので二柱の門番の神様がお祀りされれいます。

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向かって左:豊磐窓命(とよいわまどのみこと)
向かって右:櫛磐窓命(くしいわまどのみこと)

参拝方法
【1】まず向かって右側の神様に拝礼します。
【2】次に左側の神様に拝礼します。
【3】最後に正面の御殿に向かってお辞儀をしてから門をくぐります。
   ※ 御殿に向かうときは、道の真中は正中(せいちゅう)といい
     神様がお通りになる道とされています。
     参道のすこし端を歩くようにします。