高浜虚子(たかはまきょし)の句碑

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「遠山に 日の当りたる 枯野かな」

明治33年11月25日、虚子庵例会での作。道後の山を眺めて詠んだものであるが、ここ鶴島から観る吉備中山の眺めがこの句に相応しいとされ、昭和32年一宮俳句会により建立されたものです。虚子の直筆であり、筆跡は岡山県立博物館に保管されています。